(とはいっても9月中は少し早めに有給休暇を消化しているだけ)
週末は職場の方々からお祝いとエールをたくさんいただきました!
1年もの間、皆さんや仕事から離れるのは少しさみしいですが、
これからの大仕事に向けて気合いが入ります!!
ということで、今日は友人とドキュメンタリー映画の上映会in中村区役所へ行ってきました。
友人のBABYちゃんにも数カ月ぶりの再開♪
映画は「うまれる」という作品です。
胎内記憶の話と、出産に関する4組の夫婦の話。
命を育む、という行為の中に様々なドラマがあるんだなと思わされました。
無意識に、あたりまえに命が誕生して健康に育っていくように感じていたけど
そうじゃないんですよね。
出産に対しては、私も人並みに不安なことがあります。
出産って相当痛くて苦しいのかな、とか。
(今日観た出産シーンでも、超叫んでました・・・)
自分の子が何かハンディを持って誕生してもしっかり育てられるかな、とか。
出産に対しての恐怖は、もともとそんなにはないかもしれません。
ないといえば嘘になりますが。
友人直伝コントロール法で準備しはじめたことで気持ちが和らいでいるのもあります。
さらに、youtubeで「痛くない奇跡の出産法」というのを観てから、大きく視点が変わりました。
出産って母親のつらさにスポットがあたりがちだけど、赤ちゃんも初めて勇気を出して頑張る時。
赤ちゃんが頑張っている時、「ママは大丈夫だから、一緒に頑張ろうね」という気持ちを持つこと。
「痛いー!」と自分にスポットをあてるのではなく、赤ちゃんを応援する気持ちを持つこと。
今日友人に話したら、体験的に言ってそれはとても大切なことだと教えてくれました。
そいういう気持ちを持つと、きっと全然違うよ、って。
この考え方に出会えて本当によかったです。
とはいえ、出産シーンの映像をみると叫んでいる人が多くてさすがに恐怖を感じるので
これからはあんまり観ない方がいいかな(笑)
ハンディのことも、ときどき頭をよぎります。
今は、そうなったときに考えればいいかーと気持ちを切り替えるのみです。
上映会の後、一緒に行った友人のご縁でスピリチュアル的なものを見ることのできる方にお会いできました。
私がその方に言われたのが、
・繊細で刺激をすごく受けやすい感じがする
・植物や動物など、自然的なものに守られ、パワーをもらっている
・海の精、森の精などの存在
・過去生でハワイに住んでいたことがある。一度行った方がいい。
・おなかの子は「女の子!」という感じ。裏をかえすと芯が強いということでもある。
・観葉植物が枯れてしまうのは、今パワーをたくさん与えてくれているから。数を増やすといい。
ということだったかな。
他にも、「自分で無理に変えていこうとせず、自然の流れに任せればいい。」とも。
何のことについて言っていたのかまでは敢えて聞きませんでした。
それでも、仕事の今後のこと、自分の人生の生き方についてモヤモヤ考えていたので、
とても気持ちがラクになりました・・・。
この方とお話したことの印象が強すぎて、正直、映画の内容はだいぶ飛んじゃったかも(笑)
そのあとは、最寄り駅の近くのファミレスで3時間もおしゃべり!
いろいろ教えてもらったりで、時間が経つのがあっという間でした・・・。
今日もおなかの赤ちゃんは元気に動いてくれていたし、
おかげさまで産休初日から充実したいい一日を過ごせました。
昨日は楽しかったねー。
返信削除ほんと、イワタさんの印象が強烈で、映画よりもメインな感じになってしまったね。
お菓子持ってまた見てもらいに行こー。
妊娠、出産てほんと経験するまで分からないことだらけで
いろいろ不安がつきものだよね。
でも、この世が始まってから遥かかなたの昔からずーっと繰り返して
そうやって命がつながれてきてるわけだから、
絶対に女性には乗り越える能力があるんだよ!
そして映画のタイトルもそうだけど、
産むというより「生まれる」っていう感じ。
お母さんより赤ちゃんが主役なんだということ忘れなければ
きっと勇気もパワーもどんどん湧いてくるはず。
すでに芽生えている母性がそういう気持ちにさせてくれるよ。
かなこ、昨日もありがとう!
返信削除映画もよかったけど、映画を超える大特典つき!って感じだったね笑
出産については、かなこにもたくさん具体的にアドバイスをもらえて
本当に助かっているよ~!
しっかりイメージできるので気持ちの準備も整ってきているように感じる。
かなこの話は出産に対して前向きになれるので不安がだいぶ和らいでるよ!
超感謝です!!